さくらんぼ狩りだよ_くだものらんど。

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百姓

果樹生育状況

GWの初日は、あいにくの雨となりました。リンゴが開花期に入り可憐な花を

咲かせています。ラフランスは満開を迎え、他方の果樹園地や町中のハナミズキ

も見頃になり、まさに百花繚乱となっています。花々を見ていると、コロナ禍で

沈んでいた気持ちが洗われ前に進む元気を貰えます。

果樹生育状況


さくらんぼの佐藤錦の花は満開となりました。昨年より6日早い状況です。

開花期を迎えて、気温も高く訪花昆虫も飛び交い授粉環境は良いと思われます。

ラフランスとモモの花も満開を迎え果樹やその他の花木の花も目立つような

まさに百花繚乱の中、春の季節を十二分に感じながら作業を行なっております。

果樹生育状況

さくらんぼの大将錦の花です。早生種や大将錦などの一部の品種が開花初めと

なりました。なお、11~12日の降霜により県全体広範囲での霜害が確認されて

おります。当園でも紅秀峰への被害を確認しました。今後の状況を注視していき

たいと思います。ここにきて、開花期の天候と気温も心配になるような予想も

出ています。予想がハズレますように・・・

春本番

作業は、さくらんぼの摘蕾作業を急いでいるところです。葉芽の周りにある花芽

6~7個を3個に間引いて行く作業です。これを行なうことによってさくらんぼの

果実が大きくなります。

山形市の桜開花宣言は4月2日でした。記録的に早かった昨年よりも1日早い開花

となりました。今後の気温も高い予想で、生育は早まっていく可能性が高くなっ

ています。作業遅れに気をつけながら状況に注意していきたいと思います。

あれから10年….

東日本大震災から10年。ここに改めまして犠牲者の方への哀悼の意を表しますとともに、被災者の方へは更なる復興の前進を心より祈念いたします。

山形の春近し

晴天が続いています。気温も徐々に上がってきて、園地の残雪は一部に残すだけとなってきました。そろそろ防寒靴からゴム長に履き替えようと思っています。画像は月山です。すごく綺麗だったので思わず撮ってしまいました。ここからは、庄内平野の鳥海山もたま~に見えます。見えた日は、なんかちょっと良いことあったようなツイてたような気持ちになって嬉しくなり、仕事にも弾みがつきます。天気もしばらく良さそうなので頑張りたいと思います。

ラフランス剪定

ラフランスの剪定が中盤に差し掛かってきました。12月の大雪で枝折れ箇所が相当あり、それを処理しながらの剪定作業はなかなか進まず大変ですが地道に少しずつ進めているところです。天気予報では、今後最高気温が10度台がだいぶ出てきています。3月下旬には発芽期に入ってくるので、サクランボの摘芽のほうも本格的に進めていきたいと思います。

サクランボ剪定完了

三寒四温ということで、すんなりと暖かい春というわけにはいかないようです。

画像のような雪を払いながら剪定を進め、2月2日にサクランボの剪定は完了しました。続けてリンゴの剪定に入ります。昨日は雨、今日は雪となかなか天候が定まらず作業も進みません。10日以降は気温も若干上がってきそうな予報ですのでしっかりと取り組んでいきたいと思います。

サクランボは、花芽の凍害もここまで一部でしか見られませんでした。芽数のバラツキはあるものの特に大きな問題も無くきているようです。

桜の開花予想が出ました。昨年よりは遅いものの平年より早い予想です。急激に気温が高くなると発芽も早くなるので動向を睨みながら作業の段取りを考えていきたいと思います。

2021年剪定作業開始

園地での外仕事始めは、いつものように剪定作業からになります。

積雪が40~50cmで、まだ固雪になっていないのでぬかりながらの作業は

たいへん体に堪えます。少しの動作で息切れ体中が軋むような痛みに

襲われ、初日は時間を少々短縮して切り上げました。

加齢で年々労力が落ちてきているのが分ります。無理は怪我に繋がるので

体と相談してこなしていきたいと思います。

謹賀

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

引き続きコロナの収束が見えない状態ではありますが、

できる限りのことを尽くして前向きに取り組み、皆様の

ご満足のいく果物を育てられるよう努めて参りたいと

思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。